2008年10月25日

とろける湯どうふ



佐賀県の温泉地で有名なところに、「嬉野温泉」があります。
大正屋の別館で山間に囲まれた、「椎葉の湯」はいい湯です。
紅葉を見ながら、温泉の湯につかる。これだけでよかと。

嬉野温泉の名物には、「嬉野茶」と「温泉湯豆腐」などがあり
この温泉湯豆腐は、とにかく、トロ~トロ~している。

湯豆腐のパッケージにも、「とろける」と書いてあるとおりで
トロトロでふわふわ。この「トロトロ感」が他の湯豆腐とはかなり違う。

パッケージの「湯どうふ」の文字は、柔らかな手書き筆文字なのに
その上の「とろける」の書体が、マジメすぎで、控えめすぎ。

やはり、この「とろける」のが「ここの湯どうふ」の価値ですから、書体も
とろけそうな柔らか筆文字で、「とろける湯どうふ」と書いて、大正屋の
「湯どうふ」として印象づけるほうが、商品との一体感が出てきますね。


Posted by Dボーイ at 12:18 | Comments(5) | TrackBack(1) | 佐賀あれこれ
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この記事へのコメント
こんにちは。なみログです。

おっしゃるとおり、温泉湯豆腐は、とろけるというところがミソですよね。

多くの人が、とろけるまで待たずに、ふつうの湯豆腐のように食べてるのでは?と心配したりします。。実際に私もそうでしたので。

(あとで嬉野温泉の旅館に泊まったときに、食べ方を教えてもらいました。崩れるまで待つということを)

食べ方の解説にはちゃんと書いてあるとは思いますが。
Posted by なみログ at 2008年10月25日 14:13
大正屋の温泉湯豆腐はたまに注文して食べます♪ほんと 絶品ですよね〜


もう少し寒くなったら食べようっと
Posted by マスタ~ at 2008年10月25日 19:04
東京ボーイさんの商品紹介とコメントを読むと、どうしても食べたくなるのは私だけ?
以前の紹介品で笑える(?)失敗をしてしまったのよ・・・
その話は会ったときにね!
キャッチコピーと字体にはかなりのインパクトあるよね
Posted by Oや at 2008年10月25日 21:35
なみログさん、今晩は。
同感です。温泉湯豆腐は、とろけて
くずれかける所がうまかですね。
Posted by 東京ボーイ at 2008年10月25日 22:23
マスタ~、お晩です。
この「とろとろ感」は、かなりイケテマスです。
Posted by 東京ボーイ at 2008年10月25日 22:25
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