2010年01月31日

明治のリッチチョコレート



全体に赤い色が目に付くパッケージは、明治のチョコレート。

そして商品の名前は、「リッチストロベリー」とうたっている。

苺果実がたくさん入っているから、リッチになっているのでしょうが

リッチは「価値の高さ」でもあり、量の多さだけではないけれど

苺の量が少ないよりは多いほうが「豊か」ですから嬉しいね。

パッケージにはチョコレートらしさよりも、苺であることを強調するように

苺の写真や赤い色をうまく使っています。

もうすぐバレンタインも近いけどマンネリにならないように、今年は

「友チョコ」や「逆チョコ」などを提案し、新規性や話題性を演出しては

「バレンタイン=チョコレート=LOVE」をアッピールしてますね。


Posted by Dボーイ at 12:35 | Comments(3) | TrackBack(0) | パッケージ
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この記事へのコメント
明日にはもう2月ですね~。
3日は節分ですから、「恵方巻き」の文字が目立っています。
すぐにバレンタインデーがくるわけですね。
パッケージデザイン的には、Dボーイさんどうなんでしょうか?
好き?…OK?…いつものような歯切れのよさを感じませんが…?
赤い色がたしかに目立ってますね。
白い文字で70%…      これも金文字meijiより目立ってますね~。
チョコレートらしくないけど、チョコレートと分かる。
Posted by 春旦 at 2010年01月31日 13:35
板チョコってどのメーカーもちょっとずつ、量が少なくなっているんですよね。
でも、代替の植物油(パーム油)を使わないで、高価なココアバターに出来るだけこだわって、味を維持しつつ、なめらかさなどは向上しているなあ、と関心しています。
この明治のチョコレートは、普通の板チョコの倍位のお値段で売られていて、気になりました。
近いうちに買って70%苺しているのか食べてみますね。
イチゴ大好きなもんで♪ ( ̄v ̄)
Posted by 理研農産・福岡工場 at 2010年02月01日 09:27
理研農産さん、こんにちは。
普通の板チョコの倍ぐらいの値段ですが
「価格」と「価値」の関係から、リッチストロベリーを察すると
価値の方にウェイトがあり、リッチと名づけるほどですね。
Posted by Dボーイ at 2010年02月01日 23:48
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