2010年03月01日
洋菓子ジャルダンのピラミッド
月日が経つのが早いもので、今日から3月。
バンクーバーのオリンピックも終わったし、何となく気が抜けるというか。
早く部室を片付けなければと話をしていて、先週の土曜日は
伊万里お菓子倶楽部の部室を片付ける整理整頓の日でした。
伊万里お菓子祭りの催事で使った、パネルや看板や文房具、備品など
まずは、整理(要るモノと不要なモノを仕分けする)の作業から始まり
整理の作業の次が、「整頓」です。使い易いように、見やすいようにと
これまた、仕分けしながらの作業で、およそ3時間半ぐらいで終了。
ひと仕事を終えた後のティータイム用に、ジャルダン洋菓子店さんへ
スイーツを買いに出かけて、写真はお勧めのひとつ「ピラミッド」。
そして、チーズケーキのスティックタイプの「チー棒」も。
みんなで汗を流した後に、食べるスイーツは美味しいね~。
ジャルダン洋菓子店さんのブログも、ぜひ見てください。
こちらをクリック→ジャルダン洋菓子店
2009年10月19日
抹茶のロールケーキ

伊万里の近くには「嬉野茶」というお茶の産地があり、また栄西がお茶を
伝えた場所が県内にあり、佐賀はお茶に馴染みが深いところです。
写真の抹茶ロールケーキは、さがファンブログでも有名な川副町の
「佐賀のケーキショップ、シェ・ヤマモト」さんの抹茶ロールケーキ。
深い緑色したスポンジに、クリームが細めな、「の」の字になって
とても、眺めのよい景色になっている。
この「の」の字が太いと、クリーム部分が多くなり甘ったるくなりがち。
包みを開けると、最初に目に入ってくる抹茶の深い緑色には驚きます。
そして、一口食べようと顔を近づけると、あの抹茶の香りがただよい
「色彩」と「香り」の2丁拳銃で、食べる前からガツ~ンとやられた。
どんな業種であれ、その会社やお店を「代表する顔になる商品」が
存在することが、お客さまへの印象(ブランド)を左右する。
地方の中小企業やお店には、これがウチの看板商品だと胸をはれる
ものが必要で、それに「ヒト・モノ・カネ」を集中させることが大事だと
抹茶のロールケーキが教えてくれるから、抹茶ロールケーキは美味い
だけでなく、ビジネスの「やり方」まで味わえる逸品です。
2009年09月26日
たまご家のモンブラン
ここの所、伊万里の隣の武雄市に行くことが続いていて、スイーツで
休憩するときには、たまご家さんの武雄店に立寄っている。
この店はあいかわらず、女性客が多くて混んでますね~。
イオン系のスーパーのマックスバリューやTSUTAYAとしまむらなどの店舗と
同じ立地だし、すぐ近くにはボーリング場やゲームセンターもある。
子供連れのヤングママから中高年女性と幅広い客層を見ると、業種からみた
「店舗の立地」で、お客さんがいる場所にお店がある。
NHKの大河ドラマ「天地人」じゃ~ないけれど、「天の時、地の利、人の和」は
やはり、どんな業種でも基本となる原理原則ですね。
写真は、秋のスイーツを代表する「モンブラン」。
底のほうには、たまご家ならではの「カスタードクリーム」が入っていて
秋の味わいと一緒に、一口で2度の美味しさが楽しめました。
2009年09月07日
たまご家のロールケーキ
朝夕はすっかり秋の気配を感じるけど、日中は残暑な伊万里です。
そんな日中にテニスをした後、食欲があまり無くてもランチ代わりに
養卵場の直営スイーツ店・「たまご家」さんのロールケーキを見ると
食欲が出てきて、食べた後には元気が回復しますね。
卵を作っている専門家が作る、シュークリームやプリンは人気商品。
お店の周りは佐賀平野の畑で、畑の中の1軒屋ですが、いつも
お客さんたち、特に若い女性から中高年の女性たちで賑わっている。
たまご家は、自社の「強み」を出した商品が、お客さんの評価を得て
その成果が「行列現象」を起こしている、良い見本のお店です。
新聞を見ると、陶磁器業界が低迷しているなどと書かれているが
今の時代、お客の喜ぶような商品をほんとうに、よく考えて作らないと
まだまだ低迷が続くという「サイン」です。
今より良くするには、「売れないな~」とグチをこぼすよりも、元気なお店へ
行き、その賑わいを体感しながら、自社の「強み」と商品の「市場性」の
バランスを考えて、良くなるようにはどうするか考えるしかない。
2009年08月31日
イタリアンな抹茶スイーツ
昨日の投票日は、伊万里市民センターに歩いて投票に行った。
その後、たまにはいつものジョギングコースを歩いてみようと思い
伊万里川沿いをぶらぶらと散歩。やはり川沿いは気持ちがいいね。
川沿いにはイタリアン洋菓子のアーマパスタさんがあり、ちょっと
立ち寄り休憩して、ブログで見た新作スイーツを注文。
写真の抹茶スイーツ「ヴェルドーレ」は、濃い抹茶の味がしっかりして
栗と小豆餡がトッピングされた和風なスイーツで、カフェ・アメリカーナと
相性もよく、美味しいイタリアンスイーツな日曜でした。
2009年07月01日
たまご色のケーキ屋さん

唐津市の隣の浜玉町には、行列のできるスイーツの店があり
「たまご色のケーキ屋さん」です。ここを経営をしているのは養鶏場です。
行き届いた品質管理の養鶏場自慢の卵を使い、スイーツを作っている
のは、三日月町の「たまご家」さんと同じ「ビジネスモデル」ですが
どちらも、行列のできるスイーツショップになっていますね。
浜玉町の「たまご色のケーキ屋さん」のお勧めは、プリンとシフォン。
住宅をリフォームして、スイーツのお店をしているので、居間にテーブルと
座布団を敷いて休憩コーナーにしており、床の間や庭先の緑を見ながらと
自宅にいるように休憩ができるのがありがたい。
2009年06月23日
アップルパイは「林檎の樹」

2週間ほど前の休日は、ドライブするには調度いい天気ですから
熊本の南小国町にある、アップルパイで有名な、茶菓房「林檎の樹」へ。
行く途中、大山町にできた「道の駅・水辺の郷」にも立寄った。
駐車場は県外ナンバーの車が多く、ここのレストランは道の駅の中でも
「九州一」と評判のようで、店内も行列してました。
同じ大山町にある「ガルテン木の花」も、相変わらず賑わっているし
人が集まっている「現象」には、その「原因」があり、こうして現場に来ると
遠くから人が集まって来る理由がよくわかります。
南小国の茶菓房「林檎の樹」も、多くのお客で賑わって遠くから
わざわざこの店を目当てに来ている。(私もその一人ですが)
前に来た時と比べて、お客の滞在時間が短くなったような気がする。
おそらく、ETCを使って遠くから来ているせいか、これから他に見て回る
場所へ移動するらしく、「ゆっくり滞在型」から、ちょっと滞在して
すぐ移動する、キャラバン風な観光のスタイルに変わったようだね。
2009年04月26日
伊万里の和菓子・城月堂
伊万里の菓子匠「城月堂」さんの人気菓子には、「延命橋」がある。
そしてこの間、城月堂のおかみさんが書いているブログに、春の季節
限定の和菓子として紹介されていたのが、写真の「明星桜」。
桜の花びらをひとひら置いてあるだけで、ここには春がある。
もう桜の花は散ってしまったけれど、こうして和菓子でも、春の桜を
楽しめるのはありがたい。
延命橋や明星桜という、伊万里の人なら知っている名前を、お菓子に
つけるほど、伊万里が大好きなお菓子屋さんに違いないね。
2009年03月19日
アーマパスタのさくらケーキ

フェーン現象の影響もあり、ずいぶん暖かい伊万里です。
そんな暖かな春といえば、なんといっても「桜」ですから、スイーツにも
「桜の花」をテーマにしたお菓子が登場しています。
おなじみ伊万里のイタリア洋菓子店・アーマパスタさんには写真の
「ロッラーレさくら」という名前のさくらスイーツがあります。
この時だけの「季節限定品」ですから、やはり春を感じますね。
アーマパスタさんはこちらから→イタリア洋菓子アーマパスタ
2009年02月27日
あんぼじゅーるケーキバイキング
午後から有田に用事があったので、たまには有田でランチをと、予定して
いたら、あんぼじゅーるアクセス40000記念のケーキバイキングの
ニュースを発見!そこでランチは「ケーキdeランチ」となりました。
「ケーキバイキング500円~」となっているけど、サイズはいつものケースに
入っている、いつものサイズとはなんと太っ腹な「あんぼ」さんです。
しか~し、世の中には「ほどほど」とか、「分相応」とか、そして日本人の
美徳と云われる、「遠慮」とか「控えめ」というのが鎮座しており、
「ケーキ」だからとはいえ、あんぼさんの好意に甘えすぎるのも考え物。
次なるお客さまのために、席を早くあけたのでした。(う~ん・・)
2009年02月14日
ピンクのチョコレート
バレンタインに思いがけないブロガーさんからのプレゼント!
風のように現れては、風のようにサ~ッと去っていき、その後
私の両手に残っていたのは可愛いピンクのパッケージだ。
ピンクの袋に入っていたのは、イタリアの「BABBI」のチョコレートで
後を追いかけてお礼を言おうとしたら、本当にサ~ッと去っていき
そのフットワークのすばやさは、体育会系そのものの姿でした。
体育会系ブロガーは伊万里のエンターティメントのニューヒーローの
エイトマンこと、硝子のジョニーさんでした!サンキュウたい!
硝子のジョニーさんのブログはこちら→硝子のジョニーエイトマン日記
2009年01月13日
横浜のチョコレート

横浜が西洋文明の窓口になっていた明治の頃、横浜がレンガの
発祥の地であることから、横浜元町の仏蘭西菓子店「霧笛楼」が
そのレンガをイメージしたチョコレート菓子を作っている。
その名もズバリ、「横浜煉瓦」。
この横浜煉瓦のパッケージは、「レンガ」のブロックをそのままに
イメージしたデザインがされている。
また、時代背景を考慮して、横浜煉瓦の読み方は、当時のように
右から読むように構成したり、書体も古いタイプを使うなど
レトロな雰囲気を演出しており、芸が細かい。

中のチョコレートも、これまた「レンガ」のブロックのイメージのままで
ほろ苦い塊りの、「横浜レンガ」らしいストレートなチョコレートです。
「お菓子の味」と、「お菓子の名前」と、「パッケージデザイン」などの
商品を構成する「要素のバランス」が、商品作りには重要になる。
お菓子を作る職人は、「お菓子作り」に熱心だが、「商品作り」の
視点も合わせて持つことが必要な時代になっているね。
2008年12月10日
あんぼじゅーるの一品!

久しぶりに嬉野方面に出かけたので、帰りには有田に立ち寄り
あんぼじゅーるさんへ。いや~、これでは文章が正しくないね。
むしろ、「嬉野の帰りに、あんぼじゅーるさんで美味しい洋菓子を
食べよう~と思い、有田に立ち寄った」、と訂正せんば。
新作の洋菓子を聞いたら、パテシェ・ケンスケさんのお勧めで
写真の、「タルトレット・オランジュ」をいただきました。
見たとおりの味わいに、大満足!
満足という字は、「満ち足りる」という意味ですので、その通り!
2008年11月29日
アーマパスタの一品!

前田家のテーブルコーディネート展で一緒になった、ブロガーのMさんと
「いすい商店街」を散歩したら、この期間だけの限定ショップがオープンして
お店の中に入ると、スイーツやパンなどが販売されて、コーヒーも飲める。
ここで散歩の休憩タイムとなった。そこでMさんに、あのアーマパスタさんの
スイーツ、「トマトジュレ」をご馳走になりました。感謝です!
甘くて、ほんの少し酸味のあるフルーツトマトを使ったスイーツで
ミントとの相性もよく、下にあるクリームも穏かな味わいの一品!
前田家のテーブルコーディネート展は
明日の30日、午後5時迄ですよ!
2008年11月24日
マロンタルト・たまご家

「たまご家」さんのスイーツは、使用する「卵」から違うようです。
もともと太良町で養鶏場を営んでいる会社が、こだわりの卵を使った
スイーツを作って、佐賀市や武雄にお店を出している。
最初のお店が三日月町で、初めて食べたのが、「シュークリーム」だ。
カスタードの濃厚さと、バニラビーンの香り、そして値段が手頃だね。
そして、ロールケーキやクッキー、最近ではマカロンも登場しており
写真のスイーツは「マロンタルト」で、生卵も人気のスイーツ店ですね。
名前どおりに、「卵」が強みのスイーツ店で、コーヒーのサービスもある。
2008年11月09日
ティラミス・アーマパスタ

伊万里のイタリアンスイーツ「アーマパスタ」のスイーツが新しくなった
と聞いて、さっそく出かけてきました。
スイーツの種類も増えており、どれにしようかと迷いましたね。
ショーケースを見ながら迷っている時に、若い女性が入って来るなり
「このチーズオムレットを一箱~」と即オーダー!目指してきたね~。
うわさの「チーズオムレット」は、本場の北海道スイーツで、外側はフワ~
と軽く、内側にはクリームチーズがなめらかトロ~と、絶妙のバランス。
イタリアン・ドルチェと云えば、代表的な定番品「ティラミス」を忘れては
ティラミスに失礼ですから、まず最初にゲット!
「カカオパウダー」がはみ出し気味で、こうやってタップリかかった方が
ティラミスらしく、こうでなくちゃっね。楽しみなスイーツが増えてきたと。
2008年11月08日
あんぼじゅーるの隠し技

今朝の伊万里は、天気予報で言ってたほど、寒くもなくおだやかな朝です。
大川内山で開催中の、「和紋洋食器展」のアンケート集計も済んで、ほっと
したので、久しぶりに今日の朝食は、あんぼじゅーるさんのスイーツ2品。
最初、口にするのは、「マロン」から。で、マロンを食べようとしたら、中にも
また「マロン」が隠れているじゃぁないですか。これには驚いたね~。
それが、下の写真です。

中にマロンが入っているなら、「中にも入ってますよ~」と、教えてくれんば。
「こんな隠し技はありがたいね~」と、マロン2個を食べていたら、なんと~
またまた「マロン」が底の方に隠れていたのには驚いた。3個目だ!
しかも、3つのマロンには、それぞれ違う味付けがしてあり、「隠し技」ですね。
キャラメルソースには、ほんのりブランデーの香りがあり、朝から驚きとうれしい
カップの中にマロンが3つ入っていた、「クレーム ド マロン」でした。
2008年11月03日
うまいプリンが3品

おいしいそうなプリンが3品。
この連休に東京からやって来た、友人にいただいた。ありがとう!
フランスで修業したパテシェさんの洋菓子店「池ノ上ピエール」のプリン。
その名も、「世田谷プリン」とは。シンプルでストレートな味わいです。
左が「プレーン」、中が「ごま」、そして右に「クリームチーズ」の3品。
(詳しくは、上の赤文字をクリック。)
ボトルは牛乳びんを小さくしたようなガラスなので、それぞれのプリンの
素材が積層されている様子が、わかるので食欲をそそります。
パッケージには、子供が描いたようなイラストがありますが
このイラストが、なんだかなぁ~、とてもいい雰囲気出ていますね。
こういうイラストを見ると、「イラストレーションの力」を感じる。
お母さんと子供とスプーンの3人?スプーンにも「髪の毛」が描いてあり
楽しそうで、愉快な雰囲気が出ているイラストたい。こいがよかと。
2008年10月28日
祝2周年!あんぼじゅーる!

有田の洋菓子店「あんぼじゅーる」さんが、2周年を迎えた。
これからも、有田の美味しい洋菓子をどんどん作ってほしいですね。
パテシェの大串さんのおじさんが、森永製菓の創立と繁栄に関わった
重要な人物と聞いた時は驚きました。
森永製菓の創立者、森永太一郎翁は日本の洋菓子のパイオニアと云える。
「あんぼじゅーる」の大串パテシェさんが作る、新栗のモンブランと
かぼちゃのプリンは、心がホッとなごみますね。
おいしい洋菓子に感謝!感謝!
2008年10月13日
うまいマカロン・たまご家

天気がいいので、早朝に洗濯と掃除をした後、久しぶりにドライブと
毎日、伊万里川を見ているので、海を見ようと平戸方面の松浦市へ。
松浦市内には小さな海水浴場がいくつかあるおかげで、広がる海を
見ながら、潮の香り近くをのんびりと散歩できるのがありがたい。
そして、武雄に新店舗ができて、1周年になる「たまご家さん」に立ち寄り
「マカロン」と「高原のよかよか卵」をゲットした。
マカロンの形が、「たまご」になっており、個別包装にはおなじみマークが
印刷されており、デザインとして全体的に良くまとまっていますね。
パッケージが良すぎなのは、「オシャレ感」と「ギフト」を意識したかも。
エコロジーや省資源の時代感覚すると、安全、自然の「高原の養鶏場」の
たまご家さんらしいパッケージがあってもいいような気がすると。
たまご家さんが三日月町に出来て以来、佐賀に行く時の必須立寄り場所で
シュークリーム、プリンなど卵たっぷりお菓子を味わっています。感謝!



