2010年03月03日
牛ごぼう天うどんとかき揚げ
ぶ厚い「かき揚げ」をトッピングにと、注文したのは「牛ごぼう天うどん」だけ
では、お腹にはちょっと物足らない気がしたから。
食べたお店は伊万里にもある「うどんのウエスト」で、24時間営業。
一緒に行ったメンバーの中には、牛ごぼう天に「わかめ」のトッピングを
注文していたけど、テーブルにうどんがやって来た時、「かき揚げ」を見た
他のメンバーから「おォ~!」と、小さな歓声がでた。
「これでトッピングの値段が同じはなかろうもん」と、わかめには同情票が。
ワカメもてんこ盛りになって登場したら、きっと歓声に迎えられたけど
ぶ厚い揚げたてのアツアツ「かき揚げ」に軍配が上がったのです。
ここでトッピングの勝負をしても、あんまり意味はないけどね~。
「わかめは丼に入れるだけで、かき揚げには海老も入って、揚げる手間も
かかっているのに、同じ値段でこがん違うと~?」と、食べ物の話だけに
みんな、食いつくね~。
そいぎ、かき揚げはアツアツの揚げたてに限るね~。
2010年02月24日
伊万里牛のタタキにぎり寿司!
昨年に健康診断を受けたら、コレステロールの数値が高いと云われ
食事のメニューに注意し、コレステロールを下げる薬を2ヶ月間服用した。
その成果がでて数値は平均的なところに納まったので、薬はしばらく
服用しないで様子を見ましょうと、お医者さんの診断が出ました。(ホッ)
そこで久しぶりに伊万里牛の焼肉を食べにと、炭火焼肉の「匠」へ。
焼肉は炭火に限るけど、箸やすめには「伊万里牛のにぎり」もヨカですよ。
こういうのは、久しぶりに食べるとホントに美味しいね~。感謝!
それにしても、この店のホームページはホントに良く出来ている。
2010年01月23日
伊万里牛炭火焼肉の匠
昨日の佐賀新聞の記事に、伊万里牛を炭火焼肉で出している
「匠(たくみ)」さんのお店が紹介されていた。
もうすぐオープンしてから3年になりますが、オーナーシェフのMさんが
開業する頃に、「開店の広告をするのに、新聞折込チラシしたいので」と
相談に来た頃から、広報だけでなく、ケーブルTVのCM、料理メニューや
限定サービス、飲食店の経営、集客など事業計画について打合せた。
開店したばかりでしたが、店の外装はいずれリフォームした方がいいので
その時にあまり費用を掛けない外装の店舗デザインも提案して、工事の
予算が確保出来たらリフォームできるようにと、何事も準備は早めにして
写真のように、現在の店舗にリフォームされたのです。
お店が存在している事を知らせる広報ツールのひとつである
ホームページ作りには特に力を入れて、焼肉好きが来たくなるような
「コンテンツ」を考えて、バランスの良いホームページが出来上がった。
HPのコンセプトは、炭の「黒」と、炭火の炎と肉の「赤」。
週末や休日には市外や県外からのお客さんも多くなっているようです。
これもHP制作の専門家に頼んだからこそ、良い成果につながって
いるだけでなく、当事者である炭火焼肉・匠のMさんのガンバリだ。
「努力のやり方」が良ければ、ちゃんとそれなりに成果が出るもので
良い成果に出会うまで、反省しては常に「改める」しかないね。

お店のHPはこちら→伊万里牛炭火焼肉・匠(たくみ)
お店のHPを制作したのは→ネット・オン・ビレッジ
2010年01月13日
博多一風堂のラーメン
この間の3連休に博多の天神まで出かけて、お昼には久しぶりに
とんこつラーメンを食べようと、天神の「博多一風堂」に入った。
お店の扉を開けた時、スタッフの元気な挨拶で一気に「食べるモード」の
スイッチが入り、食べるというよりも、「食う」気合に変わるね。
ランチタイムですから、5人ほど並んでいるけど、この並んでいる時間が
どのメニューにするかを決めるには、じっくり選べて都合がいい。
味、ボリューム、値段、空間、サービスなどなど、どれも元気になると。
博多ラーメン一風堂の店内に、流れるBGMがジャズなのも嬉しい。
2009年12月24日
焼きしゃぶの佐賀牛レストラン季楽
たまに佐賀へ出かけた時、たまにランチに立寄るお店が
JA佐賀直営の「佐賀牛レストラン・季楽(きら)」。
レストランの名前に「佐賀牛」と、しっかり付いています。
ランチメニューを見ていたら、「焼しゃぶ」というのが目についたので
「これはどういうの?」たずねたら、陶板みたいな板で、しゃぶしゃぶ肉や
野菜を焼いて食べると説明があった。
焼いて食べる「しゃぶしゃぶ」ですから、当然、肉はしゃぶしゃぶの薄さ。
写真では、たくさんあるように見えますが、しゃぶしゃぶ用に薄い。
薄い肉だから陶板で焼いたら、すぐに食べれるので、ランチタイム時の
短い時間でも、ゆっくりと佐賀牛を噛み締めながら味わえます。
焼しゃぶの熱源はIHで、スイッチを入れるとズ~ンと電磁波動が伝わり
黒い陶板のような特殊な板がすぐに熱くなり、ここも「IH」になっている。
それにしても、このIH対応の黒い陶板はスグレモノ!
スタッフに尋ねたら、どうもお店の特注品らしく、非売品でした。
2009年12月22日
あら鍋の温かい忘年会

先週末には伊万里も雪が降ってきて、昼も夜も寒かったですね。
そんな北風が冷たい伊万里の夜に、忘年会の誘いがありました。
忘年会のメニューは「あら鍋」です。3~4日前に幹事さんから
「あら鍋とすき焼きのどちらがよかと~」と聞かれたので
「どちらに決めるのはつらいので、両方あるといいですね~」と答えたら
「すき焼きよりも、あら鍋の方が温まるから、あら鍋にしましょう」と
まったく会話になってませんが、確かにあら鍋は暖まり正解でしたね~。
小料理屋「いずみ」さんで、落ち着いた雰囲気の和食店で
店内はきれいにリフォームされてました。
2009年11月24日
イタリア家庭料理ZENのランチ

この連休には久しぶりに、トマトソースのパスタを食べにと思いたって
さがファンブログのブロガーでもある「イタリア家庭料理・ZEN」に。
イタリア料理は家庭のマンマの味が基本なので、イタリア家庭料理という
看板に書いてあるのは、アットホームな感じがしますね。
ランチのメニューから、カジュアルランチを注文。本日のパスタは写真の
さんまとトマトソースのパスタで、パスタの硬さはアルデンテで。

お店の中はアットホームのようにくつろげる雰囲気ですから、女性客は
食事の後もゆっくりと過ごしていて、イタリアの家庭料理でしたね。
詳しくはこちらをクリック→イタリア家庭料理・ZEN
2009年11月20日
佐賀牛のハンバーグランチ
伊万里には美味いと評判の伊万里牛があり、佐賀には佐賀牛があり
どちらも美味いことには変わりありません。
佐賀に行く用事があり、ちょうどお昼時だったので立ち寄ったのは
JA佐賀の直営レストラン「季楽・きら」。銀座のど真ん中にもお店があります。
佐賀のおいしい、新鮮な食材を集めた佐賀の地産地消の代表的なお店で
すぐ隣りには、農産物の直売所も併設して、いつも混んでいますね。
入った時間が12時30分頃だったので予想通りに行列で順番待ち。
この待っている時間が、何を食べようかと考えるには調度いい。
名前を呼ばれて席に案内される頃には、何を食べるかは頭の中ですでに
決定済みで心の準備もでき、席に着くなり即オーダー。
隣のテーブルは鉄板焼やセイロ蒸しなど、湯気が出ている料理で
こういう寒い日には調度いいですね。美味しそうな隣の料理を見ていると
テーブルに登場してきたのが、写真の「佐賀牛のハンバーグランチ」。
季節によってタレが変わるようで、今日は「生姜風味」のタレでした。
ハンバーグは変わらないけど、タレを変えるなど「こわざ」も効いてます。
2009年11月17日
とんこつらーめんの喜楽
伊万里から佐賀へ行く時に立寄るよりも、佐賀から伊万里に夜に帰って
来るときに、たまに利用しているラーメンのお店が、伊万里の隣町の
武雄市若木町の「ラーメン・喜楽」。これというほどのクセがないのが
特長の普通のとんこつらーめんです。
しかし、クセがなくて普通な味を作るから、幅広いお客層に支持される
ので、ついこの間には店舗を広げてきれいに増築していた。
店の回りは家も少ない場所で「増築」しているのですから
市内の中心部にあるアーケード商店街も頑張ってほしいね。
個性を強調した方が良い場合もあれば、普通を基本にした方が良い
場合もあるのですが、どちらにも大事なのが「真面目な姿勢」ですね。
水を運んだり、注文を取るときにも妙な作り笑顔もなく、普通に対応して
サービスが過剰でもなく、不足もしていない。
普通の味だけれど、いつ行っても変わらない「喜楽の味」を作り続ける
真面目さの「普通さ」が気持ちいいね。
2009年11月01日
おいしい伊万里の夜
週末の夜は久しぶりに、「おいしい伊万里の夜」でした。
3週間ほど前に受けた健康診断では、「メタボリック気味」の検査結果で
昨年よりも、ほんの少しですが、メタボが成長していたので、それからの
食事には控えめに、抑え気味にしていたつもり。
しかし、焼き鳥居酒屋・佐州屋さんの「焼き鳥」と、一緒に飲んだビールの
グラスがちょっとどころか、かなりの優れモノで、よりなめらかな旨さを
味わったおかげで、メタボ抑えのシートベルトを外してしまった。
いつものサッポロ・エーデルピルスのマークが印刷されたガラスカップに
比べて、うすい磁器のビアカップの方が、よりまろやかな味を演出。
そして、焼き鳥の次にはA5ランクの黒毛和牛が出て、おいしい伊万里の
夜は楽しく過ぎて、メタボの事はすっかり忘れてしまったけど
たまには、こんな夜があってもいいよね~。
2009年10月16日
伊万里牛100%ハンバーグのランチ
気持ちの良い天気が伊万里で続いて、季節が秋になったせいでしょうか
食べるものが、どれも美味しく感じます。
佐賀市に出かける用事があり調度お昼ごろだったので、どこかでランチにと
迷わず、「伊万里牛100%ハンバーグ」の焼肉館「勝」の佐賀店へ。
焼肉館ですから焼肉も旨いけど、お店に入る前から「伊万里牛ハンバーグ」と
すでに頭の中では決定済みなものですから、席に着くなり即オーダー。
ソースはオニオンとレモンソースの2種類あり、今回はレモンのさっぱり風味で。
焼肉館「勝」の本店は伊万里にあるのに、佐賀市に来てまで伊万里牛でした。
2009年10月15日
花が咲いてる伊万里牛のたたき
伊万里の町中で、おいしい伊万里牛を扱っている「片岡精肉」さんに
「伊万里牛のたたきば、5人前ばかり頼むけんね~」と、注文すると
写真のように、たたきの中央には「花」が咲いているのが届きます。
初めて現物を「伊万里牛のたたき」をナマで見た時には、生つばが
ゴックンと鳴ったもので、写真を見るだけでも「生つばゴックン」です。
花びらを敷いたような「美味しい見せ方」が、ゴックンを引き起こすように
美味しい素材を、より美味しく「見せて展示する」のが「お店」の役割り。
どんな商品であれ商品は大事なモノですから、花を飾るように
お店の「華」である商品を良く見せる工夫が大事ですね。
2009年10月06日
櫓庵治でランチ
伊万里の昼時に女性たちのグループで混んでいるお店が、「櫓庵治」です。
お店の名前は「ろあじ」と読み、九州のうまい素材の創作和食のお店。
メニューの豊富さとお店の雰囲気が、他の飲食店と少しばかり違うせいか
オープン以来混んでいて、佐賀市内にもお店がある。
写真は、「味覚膳」というランチで、¥1、030。
料理の大きさは、どれも一口サイズですが、種類があるので楽しめる。
お米は「竈・かまど」で炊いているせいか、これはほんとうに旨いね~。
そして、コーヒーのドリンクやデザートが付いているので、食事の後も
ゆっくりできるから、女性たちで混む事になるのです。
しかも、デザートは3点の中からチョイスできるのも嬉しいサービスだ。
この店が女性客で混んでいる理由の一つが、空間の心地良さ。
中庭があるだけで、何となくほっとするものです。
席数を増やすよりも、心地よさを優先している姿勢が嬉しいお店です。
2009年10月01日
有田のカレーはチャイナで。
最近は有田のカレーと云えば、有田焼の器に入ったドリアのような焼カレーの
「有田焼カレー」が代名詞になっている。
有田焼の「焼きカレー」もいいけど、ここの有田のカレーも美味しいね。
焼き物の里にふさわしく、料理に使う食器が全て深川製磁の食器に
盛り付けられているのは、ここが深川製磁の「チャイナオンザパーク」の中に
ある、「究林登=クリント」という直営のレストランだから。
レストランの回りは緑に囲まれガラス窓も広いので、開放感があるおかげで
まるで、自然の中で食事をしているような気分で、心地よい空間です。
写真はランチの「カレーセット」。「ごどうふ」も、ちゃんとあり、ワンポイントな
量だけど、有田らしいメニューとしてのポイントを高くしている。
2009年09月10日
伊万里牛のせいろ蒸し

有田の話が続いたので、今日は伊万里に関係する記事です。
美味しい伊万里牛の旨みを味わうには、炭火焼肉に限ると思うけど
伊万里牛を家で食べる時には、「せいろ蒸し」がお勧め!
牛肉の下には野菜を敷き詰めているので、柔らかな肉と一緒に
肉汁の旨みが野菜にもしみこんでいます。
これからの季節、食欲の秋には肉と野菜が一緒の「セイロ蒸し」を。
野菜を散りばめて、薄めの肉を乗せるだけ。
牛肉も美味いけど、豚バラ肉を使ってもおいしいですよ。
そしてタレは、ごまだれ、ポン酢、そして生姜の3種類を用意して。
2009年08月29日
焼き鳥のタタキ

カレンダーでは8月の末。日中はまだ暑いんだけど、もう夏は過ぎて
気分はすっかり秋模様の伊万里で、青空なんかを見ると、ちょっと
日差しが強いけど、いい秋晴れだな~と思ってしまうぐらい。
仕事の終わった後、たまには生ビールでもとなり、おつまみには
写真のメニューの「たたき」という「鳥刺し」。
焼き鳥居酒屋「佐州屋(さしまや」の鳥刺しは、少し炙ってあるから
刺身のような生っぽいところがなく、鶏肉の旨みを引き出している。
同じ鶏肉でも「焼き方」の違いで、旨み加減がずいぶん違う。
2009年08月18日
甘い沖縄のアイスクリーム

夏の間、普段より多く食べるものに冷たい氷菓などの「アイス系」があり
そのアイスクリームの中でも「沖縄モノ」になると、これはもう別格~!
そして沖縄のアイスクリームと云えば、ブルーシールです。
なにせアメリカ生まれのアイスクリームですから、コッテリと甘いね~。
こんなコッテリとしたアイスを毎日のように食べていたら、夏の前には
抵抗なく履けたズボンが夏の終りにはス~ッと入らずに、お腹辺りに
新たな抵抗勢力が加わってしまうので要注意物件です。
種類も沖縄ならではの、「シークワサー」や「黒糖」などのアイスがあり
にぎやかな南国色彩のカップには、なんら抵抗なく手が伸びてしまう。
2009年08月17日
ビネガーレストラン・時季のくら

家具の産地で有名な福岡県大川市には、「酢」の蔵元・庄分酢があり
工場を拡大するため、朝倉の方にも新しく増設して、同じ敷地内に
「ビネガーレストラン」を作ったという記事を見て出かけてきた。
レストランの名前は、「ビネガーレストラン・時季のくら」。回りを緑の木々に
囲まれて、涼しげな風が吹き抜ける心地よい場所にある。

外観は静かなたたずまいのデザインですが、入り口の「1枚扉」には
ちょっとした仕掛けがあり、中に入る楽しみを増幅させている。
「独自な商品+心地よい立地と空間+接客もてなしとサービス=増客」
この基本が出来ているお店は、どんな職種でもお客が多い。
ビネガーレストランの「在り方」が心地良いから、ここには人が集まる。
場所が山の中にあるけれど、わざわざ人が集まるには「理由」があり
その理由を知るには、やはり「現場」を見ること。ここの建築もいいから
心地よい接客には、「空間」も大事な要素だけど、掃除など普段の
「手入れ」や「手間をかける」ことが重要だと実感した。
2009年08月15日
佐賀牛ハンバーグプレミアム

昨日、佐賀の北島丸ぼうろを紹介したので、今日も佐賀ネタで
本当に美味しいハンバーグの紹介です。
さがファンブログでお馴染、肉のニシムラさんが作っている
こだわりの「佐賀牛ハンバーグプレミアム」。 これは美味い!
さすがに「プレミアム」と名乗るだけの事はありますね。
ブログに書いてあるとおりに、今までのハンバーグを超えた
本当に、プレミアムなハンバーグで、美味しいだけでなく
この食感と旨みには驚いたね~!
2009年08月08日
佐州屋で夜の会議
昨日の日中は、たぶん35度ぐらいに暑く感じた伊万里でした。
仕事を終えた夜は、「伊万里ブログ村交流会」に参加して
ブログの勉強会です。
こうしてブログを書いてアップするだけでなく、ブロガーが顔を
会わせる勉強会はいろんな面でプラスになりいいものです。
その交流会で提案があった、あるプロジェクトの話の続きをしようと
2次会には、伊万里駅前の焼き鳥居酒屋「佐州屋」へ移動。
美味い焼き鳥と冷えたサッポロビールのエーデルワイズのおかげで
プロジェクトの話もはずみ、やはり会議にはビールが必需品だね。



