2012年01月29日
手作りスイーツを図書館のお礼に
心地よい空間なので、つい長いをしてしまう伊万里市民図書館。
借りてきた本を返却日までに返すのは、利用している者として
当たり前なんですが、お菓子作りの本を返すのが遅れてしまった。
お菓子の本を見ながら作っては、また見ながら作ってと、返却日を
忘れるぐらい、お菓子を作っては本を見ては、また作ってと。
お菓子作りが楽しめたのは図書館から借りた本のおかげ。
お礼に今朝から作った新作のスイーツと一緒に、本を
返しに行ってきます。
2012年01月27日
お菓子倶楽部の会議に羊羹を
昨夜、遅くに作った黒豆と黒米入り羊羹を、今夜の
伊万里お菓子倶楽部の夜会議に差し入れ。
メレンゲを淡雪に見立て、金粉でほんの少し華やかさを。
お菓子会議には、やはりお菓子がツキモノで
お菓子があると話もはずむようですね。
2012年01月27日
南イタリア料理・ベッカフィーコ@伊万里
昨年の12月にイタリアンレストランが伊万里の静かな住宅地に
オープン。お店の名前は「ベッカフィーコ」。
ナポリを中心とした南イタリア料理の味が楽しめます。
イタリア料理って看板を見ると、それはそれでイタリア料理なんで
しょうが、日本料理って書いてあるのと、九州郷土料理とでは、
意味合いが違ってくるのと同じで、こちらは南イタリア料理。
テーブルに置かれた緑色のナプキンや、よく磨かれたナイフや
フォークの配置が胃袋をさあ~これから食べるぞモードにさせ、
おいしさへの予感を演出してます。
イタリアの色とくればオレンジ色と緑色。
寒い季節にはイタリアンフルーツの「ブラッドオレンジ色」の
ナプキンのほうがホットするけれど、お店の屋根の色が緑ですから、
きっとお店のシンボルカラーが「緑」ですね。
たかが「色」とはいえ、こだわりが嬉しいイタリアンです。
じゃなく、ここは南イタリアンです。
2012年01月26日
「問題を解く」より「問題を見極める」
新しいデザインを考えてほしいと、企業から依頼が来たら、
その依頼に対する「答え」をすぐに考えるより、その依頼された
内容自体が問題提議として的を得ているのだろうかと、検討する
クセを以前に勤めていたデザイン研究所で教えられた。
そして、依頼された新しいデザインを提案する時には、新しい
デザインを提出するのと一緒に、こんなのもあるのでは考えた
別のデザイン案をおまけとして提案していた。
企業から依頼された商品企画案の内容を読んで、これじゃ解決の
方向がちょっとずれているんじゃないの?と思ったら、
その企画案にダメだしをするのでなく、依頼は依頼として答えを
考え、さらに別の企画を考えてデザインを出していたのです。
先日、書店で立ち読みしながらページをめくっていたら、はじめの
ほうに書いてある言葉が目にとまり、迷わずすぐに買った。
本のタイトルは「イシューからはじめよ」。
目にとまったところは「問題を解く」より「問題を見極める」。
先週の西日本新聞に「有田焼復権へ欧州市場調査」とあり、有田焼
400年に向けて欧州へ調査に行き、すでに22日から調査?に
出かけている。課題へのヒントを調査?に行くようですが。
記事を読んで、首をかしげてしまった。
「イシューからはじめよ」はまだ半分ぐらいしか読んでいないので、
読めていない問題をまずは見極めないとね。
タグ :イシューからはじめよデザイン
2012年01月25日
佐賀県特産品商談会は大盛況!
小雪がちらつく昨日(今日も小雪がちらつく伊万里です)、佐賀市の
マリトピアで開催された「佐賀県特産品商談会」に行ってきました。
これは県内の農林水産品や加工食品などを福岡のデパートバイヤーや
海外へ輸出している商社、国内最大手卸し業者などを招いて、更なる
販路開拓を支援しようと佐賀県流通課が主催したものです。
出展した事業者は105社、来場されたバイヤーさんは350名ぐらい。
(昨夜のNHK佐賀ニュースでも放送されていましたが)
会場の大盛況にも驚いたけど、ぼくが驚いたのはバイヤーに配布する
出展者ガイドブックです。
出品物をカラー印刷で紹介し、主役である出品物の仕様内容を
詳細にしています。そのためガイドブックの厚みが1cm以上になり、
佐賀県流通課のサポートの熱心さがここにも出ていますね。
こういう商談会にはどんどん参加して、バイヤーの声をじかに聞いて
さらにガンバッテほしいですね。
詳しいことは「旬感佐賀」で検索してください。
2012年01月24日
大皿にはコバルトブルーの大らかな模様。
大きなサイズは気にいってるけど、重たさにはちょっと参ります。
なにも大きいお皿と重たさとは仲良く比例していなくても
いいんじゃないかと思うのですが。
気にいってるのはコバルトブルーの色とおおらかな模様と大きさと
厚みなんですがね。
コイツは厚みのぶんだけ、見た目以上に重たいから。
でも、とても気にいってます。
大人数で食事するときに役立つのが「大きな皿」。
今回はサラダ用に使ってるけど、中身のサラダを食べていくと
減っていく代わりに、皿のコバルトブルー模様が出てくる。
食べる料理が少なくなると食卓がなんだかちょっと寂しくなるけど、
大らかな絵付け模様があると、そんな寂しさを打ち消してくれ、
代わりに楽しそうな雰囲気を盛り付けてくれそう。気分だけでもね。
2012年01月23日
産地ってのは窯元が主役だと思う
伊万里や隣り町の有田、またその隣りの長崎県波佐見町は
焼き物の「産地」で、それぞれ伊万里焼や有田焼、波佐見焼の
食器などたくさんの焼物を作っています。
産地ってのは文字どおり「産み出す地」なので、焼き物を
作って産み出している窯元の役割り(存在)がとても大きいし、
焼物を産み出す「窯元」が存在するからこそ産地だと思ってます。
あなたの人生はあなたが主役のように、焼物産地は窯元が主役。
魅力ある食器の企画を考え、そして作って、その良さを作っている
窯元自らがお客に伝えて、お客さまへのもてなしやサービスをして
コミュニケーションを高めるなど、窯元の「存在力」がこれからも
活気ある魅力ある産地として継続するには必要になると思います。
こんな調子で、しばらく&ときどきですが、産地の主役・窯元への
エールブログを書こうと思っています。
2012年01月21日
スイーツカフェと伊万里お菓子倶楽部の発表
寒いねと言ってた挨拶が、暖かいねに変わってくると、まるく
猫背になってた背中を伸ばそうと体を動かしたくなるね。
来月の2月5日(日)には、伊萬里まちなか一番館で開催される
「食卓で変わる、家族が変わる」をテーマにした、食のまちづくり
フォーラムがあります。
そのチラシに、伊万里商業高校と伊万里お菓子倶楽部の活動を
発表すると書いてあります。
また、伊万里お菓子倶楽部の「スイーツルーツカフェ」がオープン!
こんどのスイーツは「いまりあんとまと」?
どうも駄じゃれ好きなメンバーが名づけたようで、イタリアン
トマトをもじったのか、トマトを素材にした限定スイーツと
淹れたての美味しいコーヒーを提供します。当日限りのオープンなので、
2月5日の日曜は伊萬里まちなか一番館におでかけください。
2012年01月20日
イギリスにこだわる自由ヶ丘のティーサロン
お菓子のパッケージには日本語らしきものがひとつも見当たらないし、
書いてあるのは英語の横文字になので、これを見たら誰もが
どこかの外国のお菓子かなと思ってしまう。
それぐらいセントクリストファーガーデンは、イギリスにこだわり、英国のイメージを自由ヶ丘に表現している。
経営者のMさんは「ぼくの体にはイギリス人の血が流れているんです」
なんて冗談をにこにこしてまじめな顔で話すほど英国が大好きな人物。
イギリスのサロンとくれば、アフタヌーンティーにその特長があり、
お店にはアフタヌーンティーを楽しみに来る若い女性客で
にぎわって、まんまイギリスのティーサロンになっている。
イギリスにとことんこだわっているから、スイーツやカフェが
集まっている自由ヶ丘エリアでも、独自な存在感を出している。
そのこだわりを常にぶれないように維持するには、それなりの
努力がコインの裏表のようにつきまとうけど、物作りやサービスは
「こだわりの芯」がぶれない方がいいようです。
2012年01月19日
アイデアを生むには経験も一緒に必要
ひょんなきっかけで、昨年の暮れから始めたケーキ作りの実験。
ドシロウトが作るので、試作というよりは実験に近く、試しに
作っては自分の体を試験台ならぬ、試験体に味見してます。
この味見もどんな味になるのかとワクワクにはほど遠く、むしろ
こんなんで大丈夫なのかとドキドキしながら。
ケーキ作りの第一歩は伊万里図書館で本を見たり借りたりして。
砂糖、卵、小麦粉の材料の配分、温度はどのぐらい、泡立て器や
ヘラを使っての混ぜ方、オーブンから出した後はなどなど。
それに家にあるオーブンはプロが使っているモノとはかけ離れて
いるので、書いてあるレシピどおりにいかない。
ドシロウトなりにケーキ作りの実験を繰り返していると、今度は
こうしようとアイデアが出て、また実験に取りかかりたくなる。
性懲りも無くね。これが楽しいんだ。
実際に「作る」経験をすると、エラーの原因がなんとなくわかり、
エラー対策の次なるアイデアがでるもの。ど素人ながら。
なにか新しいアイデアを産み出すには、考える作業に加えて、
「作る」という経験も同時に必要なようで、本や雑誌を読んで情報を
えるだけでなく、町に出かけてお店や空間のなかに身を置くなど、
体験をすることで脳に刺激がいってアイデアがでるようです。
ぼくのケーキ作りの場合は、雑誌を見て考え、洋菓子店へ行って
実際に口にいれて考え、自分で試しに作って食べて考え、そして
反省して考える。わからないから本を読んでという具合。
外からの情報も重要ですが、自分で実際に作るという「体験」が
ほかのに比べて数倍楽しいから、アイデアが出るんだと思います。
19作目の実験で出来た黒米カカオケーキはこちらで紹介しています。
ドシロウトが作るので、試作というよりは実験に近く、試しに
作っては自分の体を試験台ならぬ、試験体に味見してます。
この味見もどんな味になるのかとワクワクにはほど遠く、むしろ
こんなんで大丈夫なのかとドキドキしながら。
ケーキ作りの第一歩は伊万里図書館で本を見たり借りたりして。
砂糖、卵、小麦粉の材料の配分、温度はどのぐらい、泡立て器や
ヘラを使っての混ぜ方、オーブンから出した後はなどなど。
それに家にあるオーブンはプロが使っているモノとはかけ離れて
いるので、書いてあるレシピどおりにいかない。
ドシロウトなりにケーキ作りの実験を繰り返していると、今度は
こうしようとアイデアが出て、また実験に取りかかりたくなる。
性懲りも無くね。これが楽しいんだ。
実際に「作る」経験をすると、エラーの原因がなんとなくわかり、
エラー対策の次なるアイデアがでるもの。ど素人ながら。
なにか新しいアイデアを産み出すには、考える作業に加えて、
「作る」という経験も同時に必要なようで、本や雑誌を読んで情報を
えるだけでなく、町に出かけてお店や空間のなかに身を置くなど、
体験をすることで脳に刺激がいってアイデアがでるようです。
ぼくのケーキ作りの場合は、雑誌を見て考え、洋菓子店へ行って
実際に口にいれて考え、自分で試しに作って食べて考え、そして
反省して考える。わからないから本を読んでという具合。
外からの情報も重要ですが、自分で実際に作るという「体験」が
ほかのに比べて数倍楽しいから、アイデアが出るんだと思います。
19作目の実験で出来た黒米カカオケーキはこちらで紹介しています。
2012年01月18日
「まるごと伊万里」の活用法
先週の金曜夜、伊万里ブログ村の新年「村始め」があり、
そこで「まるごと伊万里の活用法」のセミナー案内がありました。
もともと伊万里ブログ村の運営も「まるごと伊万里」さんのおかげで
毎月1回開催していて、これもネット勉強に役立ちありがたいね。
ネット活用をただ漠然としているのと、上手に活用しているのでは
大きな差がありますから、2月17日(金)午後4時~6時には
伊万里でビジネスブログを書いている人や、ネット活用したい人は
忙しい時間をあけて参加したほうが、しないよりはプラスになるね。
詳しいことは⇒まるごと伊万里
2012年01月17日
窯元の展示場はだれのためにあるの
今日のブログでは伊万里焼や有田焼の陶磁器事業の方たちには、
今よりもっと元気になってほしいと思って書いています。
ですから文章の表現には不愉快な点がないように注意してる
つもりですが、行き届かない場合は筆下手に免じてご勘弁を。
今週は伊万里や有田で焼き物の新春新作展示会があるので、
前回の続きの話で、今日は窯元の展示場について。
窯元の建物には作った焼き物を展示している展示場があり、
作った食器などが展示されている。(これは当たり前ですが)
たいていの展示場は焼き物と一緒に商品名と価格表が並んでる
風景は置かれた焼き物は違うけど、どこも似ている。
展示場なんだけど、まるで物置場のようになってる所を見かける
こともたまにありますが。
展示場ってのはどうも窯元視点のことばで、一般的な店舗の役割と
なんら変わらず、お客からすれば買物をする「お店」と同じ。
ですから、お客に作った器を知っもらおうと置く場所であるけど、
いったい何のために置くのでしょうか。
器の良さをお客に伝えて、共感を覚えてもらい、買っていただき、
売上を生み出す場所のはずですだと思うのですが。
その売上はお客が展示場に入ってこないかぎり生まれません。
なぜなら店に入るか入らないかや、器を買うか買わないかなどを
決める決定権は他人様のお客がもっているのはどんな商売も同じ。
Give&Takeなんてフレーズがあるようビジネスに東西はなく、お客へ
商品の価値をしっかりGive(伝える)しないと売上をTakeできない。
はじめの一歩は、情報をGive・与えることからで、お客の求める
肝心の情報を発信しないかぎり、売上はTakeできないでしょう。
例えばデパ地下の食品売場で、お客に「試食・Give」しているのは、
味の良さや価値をわかってもらい、「販売・Take」するため。
デパ地下の試食の代わりになるのが、展示場では食器の陳列や、
展示場の外側のしつらいになり、この店にはどんな新作食器が
置いてあるのかと、外から来るお客にとって見やすく、わかりやすく、
食器や棚はいつも清潔で、親切な展示場になっているのだろうかと。
窯元の展示場は、わざわざ時間をさいて来てくれるお客のために
存在するのが展示場(ほぼ店舗)の役割りですから、お客の目線で
商品陳列を見れば、どう改めたら良いのかや、入り口の展示などが
改まるでしょう。改めることできっと良くなるはずと思ってます。
今よりもっと元気になってほしいと思って書いています。
ですから文章の表現には不愉快な点がないように注意してる
つもりですが、行き届かない場合は筆下手に免じてご勘弁を。
今週は伊万里や有田で焼き物の新春新作展示会があるので、
前回の続きの話で、今日は窯元の展示場について。
窯元の建物には作った焼き物を展示している展示場があり、
作った食器などが展示されている。(これは当たり前ですが)
たいていの展示場は焼き物と一緒に商品名と価格表が並んでる
風景は置かれた焼き物は違うけど、どこも似ている。
展示場なんだけど、まるで物置場のようになってる所を見かける
こともたまにありますが。
展示場ってのはどうも窯元視点のことばで、一般的な店舗の役割と
なんら変わらず、お客からすれば買物をする「お店」と同じ。
ですから、お客に作った器を知っもらおうと置く場所であるけど、
いったい何のために置くのでしょうか。
器の良さをお客に伝えて、共感を覚えてもらい、買っていただき、
売上を生み出す場所のはずですだと思うのですが。
その売上はお客が展示場に入ってこないかぎり生まれません。
なぜなら店に入るか入らないかや、器を買うか買わないかなどを
決める決定権は他人様のお客がもっているのはどんな商売も同じ。
Give&Takeなんてフレーズがあるようビジネスに東西はなく、お客へ
商品の価値をしっかりGive(伝える)しないと売上をTakeできない。
はじめの一歩は、情報をGive・与えることからで、お客の求める
肝心の情報を発信しないかぎり、売上はTakeできないでしょう。
例えばデパ地下の食品売場で、お客に「試食・Give」しているのは、
味の良さや価値をわかってもらい、「販売・Take」するため。
デパ地下の試食の代わりになるのが、展示場では食器の陳列や、
展示場の外側のしつらいになり、この店にはどんな新作食器が
置いてあるのかと、外から来るお客にとって見やすく、わかりやすく、
食器や棚はいつも清潔で、親切な展示場になっているのだろうかと。
窯元の展示場は、わざわざ時間をさいて来てくれるお客のために
存在するのが展示場(ほぼ店舗)の役割りですから、お客の目線で
商品陳列を見れば、どう改めたら良いのかや、入り口の展示などが
改まるでしょう。改めることできっと良くなるはずと思ってます。
2012年01月16日
好きだから続いている理由
早いもんだなぁとつくづく思う年になり、世間でいわれるような
いい年になったんだけど、あいも変わらず、あ~したら
どうだろうとか、あれよりこうしたほうが良かったのかな、
など迷ったりしては、後悔したりと。
いい年になるまで時間を過ごした分だけでも、ほんの少しぐらい
大人にならなきゃと思ってます。
しか~し、ここで声を大きくして、「分別ある大人」って言葉は、
ぼくの辞書のどこを探してもたぶん出てこないでしょう。
デザインに興味を覚えてから、デザインに関わる仕事をず~っと
して、内容の良し悪しはちょっと横に置いても、続いてるのは
デザインするのが好きなんだね。
「好きこそモノの上手なれ」ってのもあれば、「下手の横好き」
ってのもあり、どちらも当たってると思います。
こんなんでいいのかと、迷うときは迷えばいいのさ。
犬も歩けば棒にあたるように、迷って歩いているとそのうち
いつか「光」にあたると思えば、きっと出会うでしょう。
何ができるかなんてのを無い頭で下手に考えるより、無い頭に
思い浮かんだ「ワクワクする」ほうの道に歩いたほうがいいし、
ワクワクすることを今週の土曜から始めるので準備しなきゃ。
こんなことを63になった今日に思ったとブログに書いとこ。
いい年になったんだけど、あいも変わらず、あ~したら
どうだろうとか、あれよりこうしたほうが良かったのかな、
など迷ったりしては、後悔したりと。
いい年になるまで時間を過ごした分だけでも、ほんの少しぐらい
大人にならなきゃと思ってます。
しか~し、ここで声を大きくして、「分別ある大人」って言葉は、
ぼくの辞書のどこを探してもたぶん出てこないでしょう。
デザインに興味を覚えてから、デザインに関わる仕事をず~っと
して、内容の良し悪しはちょっと横に置いても、続いてるのは
デザインするのが好きなんだね。
「好きこそモノの上手なれ」ってのもあれば、「下手の横好き」
ってのもあり、どちらも当たってると思います。
こんなんでいいのかと、迷うときは迷えばいいのさ。
犬も歩けば棒にあたるように、迷って歩いているとそのうち
いつか「光」にあたると思えば、きっと出会うでしょう。
何ができるかなんてのを無い頭で下手に考えるより、無い頭に
思い浮かんだ「ワクワクする」ほうの道に歩いたほうがいいし、
ワクワクすることを今週の土曜から始めるので準備しなきゃ。
こんなことを63になった今日に思ったとブログに書いとこ。
2012年01月15日
イタリアンなスイーツカフェのアーマパスタ
伊万里のイタリアンなスイーツのアーマパスタさんの店内では
コーヒーなども飲めるカフェになっています。
せっかく飲むなら、やはりイタリアンならではのメニューで
カプチーノやエスプレッソをとなり、甘めのキャラメル味の
キャラメルチーノを。
そしてスイーツは飲み物を甘いのを頼んだので、ここは甘みを
おさえたコーヒーチーズタルト。
お~、この味は焼酎にも合いますね。
2012年01月14日
今年初の伊万里ブログ村の「村始め」
昨夜は今年最初の伊万里ブログ村の定例会(毎月第2金曜夜)でしたが、
今年で5年目になるのと、新年なので趣向を変えて、鉢盛りありの、
アルコール持参ありのビンゴゲームありの、豪華景品ありと笑顔が
てんこ盛りの伊万里ブログ村の村始めやったね。
それに進行予定には「表彰式」なんてのが書いてあり、
嬉しいことに表彰されたヤツはぼくでしたよ。
これまた豪華景品までプレゼントされ、こいつは
春から縁起がいいやね。なんて思うよりも、大したことを
してないのに表彰されたひにゃ、もっと背筋をのばして
やらんばと思っちゃうもんですね。
それに、いい年こいたオッサンが飲んで食ってもらっただけでは
立場がないので、前の晩に作った「黒米スポンジケーキ」の
チョココーティングタイプを差し入れ。
甘みをおさえた、見たとおりに地味で控えめな黒米ケーキ。
こうやって楽しくブログやFacebookなどの勉強と交流会が続いて
いるのも、ブログの「ムラカム:ダイアリー」を書いている
村長のムラカムさんはじめ、ブロガーみんなのおかげ。感謝!
*伊万里ブログ村のことはこちらから
うさぎ小屋さん
サンフラワーさん
そら色のマグカップさん
あらかぶのつぶやきさん
べる☆あみさん
手作りクッキー小麦の家さん
タピオカミルクティーさん
真実!シロアリ工事屋さん
カーウオッシュワンさん
鳩日記さん
商店街の片隅さん
カットサロンこまつさん
岩永自動車さん
安心と喜びの神様さん
伊萬里まちなか一番館さん
宮園仏壇製作所・5代目さん(骨折で休み)






